香川の玄関口が「旅の始まりを彩る空間」へ。 高松空港「空の駅かがわ」が 1 階到着ロビーにリニューアルオープン!
~旅マエを彩る香川 17 市町の魅力紹介や、大阪・関西万博で展示された「新鮮工芸」、香川の建築文化から着想を得たデザインを通じて、旅の始まりにふさわしい香川の魅力を発信します~
このたび、高松空港では、航空機をご利用のお客様に対する地域の魅力 PR コーナー「空の駅かがわ」を、2026 年 4 月 1 日(水)にリニューアルオープンします。今回のリニューアルでは、設置場所をこれまでの 2 階出発ロビーから、1 階到着ロビーへ移設し、香川に到着したその瞬間から、県内各地の魅力に触れていただける空間へと刷新しました。
空港を単なる「通過点」ではなく、旅の始まりを彩る「出発点」として、ぜひお立ち寄りください。
■ オープン日: 2026 年 4 月 1 日(水)
■ 場所: 高松空港 旅客ターミナルビル 1 階 (以下マップ、 マーク部分)

■ リニューアルのポイント
1. 「旅マエ」を楽しく。視覚と体験で発見する香川の 17 市町
➢ 全 17 市町の特産品をアイコン化したグラフィックや、主要観光地をわかりやすく紹介するマップを展開。
さらに「のぞき穴」などの体験型の仕掛けを取り入れることで、言語を問わず、県外・訪日客が直感的に香川の魅力を発見できる展示を実現しました。
2. 香川の建築文化から着想を得た、グリッドデザインの空間構成
➢ 展示デザインには、香川県を代表する建築文化の一つとして知られる香川県庁舎の空間構成や構造美に着想を得た、グリッドデザインを取り入れています。
➢ 秩序ある構成の中に機能性と美しさが共存する空間づくりを意識し、展示そのものだけでなく、空間全体を通じて香川らしさを感じていただける、洗練された演出を目指しました。
また展示什器には香川県産のヒノキを使用しています。
3. 大阪・関西万博でも注目された「新鮮工芸」など、伝統と遊び心が融合した作品を空港で展示
➢ 香川県が 2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の自治体催事に出展した際に制作した、新コンセプトの工芸作品「新鮮工芸」を展示します。
➢ 伝統工芸の技術や素材に、遊び心や現代的な感性を掛け合わせた作品群を通じて、香川のものづくりの魅力を発信します。
(「新鮮工芸」主な展示内容:丸亀うちわ、東かがわ市の手袋、その加工技術を応用して製作した布製のうどんや海老天、革製のネギなど、伝統と創造性が融合した作品を展示予定)
➢ また、その他「讃岐提灯」やオリジナルのうどんイラストを展示し、より香川の魅力をより楽しく感じていただける仕掛けを取り入れています。












